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ご注意
マッド・タイムズでは、ややマニアックな映画・本などにスポットをあてています。過度にグロテスクな表現・差別的表現が無いよう注意していますが、スプラッター,グロい,ゴア,お下劣,ゲテモノが苦手だという方は閲覧にご注意くださいませ。(※アダルトは基本的に扱っていません。)くれぐれも、この手のものを非日常として受け止められる方のみ、お楽しみくださいませ。


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【映画】:人形霊 (コリアン・ホラー) 

昨日、某テレビ局で深夜1時から放送されていたので思わず見てしまいました。
ベタな怖がらせ方の中にも不気味さのある、良質ホラー。

DVD版
人形霊 [DVD]人形霊 [DVD]
(2009/01/28)
イム・ウンギョンキム・ユミ

商品詳細を見る

情報

■INTRODUCTION

強い怨念を宿した人形が恐るべき惨劇を引き起こすコリアン・ホラー。

■STORY

森の奥深くに建つ古びた人形ギャラリーに招待された5人の男女。
館内には様々な人形が所狭しと並び、その精巧な美しさに5人は魅了されるが、徐々にこの洋館の雰囲気に、どこか薄気味悪さを感じ始める。
そんな頃、目が飛び出て首が切られてしまった人形が発見され、次々と不可解な猟奇事件が起き始める。

■CAST

イム・ウンギョン , キム・ユミ , オク・ジヨン , イム・ヒョンジュン , シム・ヒョンタク , チョン・ホジン , キム・ボヨン etc

■SAFF

監督&脚本:チョン・ヨンギ , 製作:ハン・マンテク , イム・ギョンテク , イム・ヒチョル

■その他

映倫:制限なし , 2005年劇場公開 , 製作:韓国(2004年) , 89分
原題:The Doll Master

公式情報より編集・追記


■個人的レビュー

部屋に人形が無かったのでセーフでしたが、もしあったなら…最後まで見られなかったかも…。

人形や霊がいきなり登場する「ジャーン!」というベタな恐怖シーンは連続的に起こるので、途中から免疫が出来てくるのですが、やはり心拍数は上昇

呪い×人形×猟奇殺人のコラボは良かったですね~

登場する球体人形達の完成度が高くて、不気味な怖さは倍増でした…。
蝋人形館のような不気味さです。(わたしは網走刑務所の蝋人形が今まで見た中で一番怖かったデス。)

ストーリーは単なる呪いではなく、一種のSFミステリーのようで、怖くもあり切なくもあり謎めかしくて…最後まで飽きずにワクワクしながら見られました。
さらにクライマックス、泣きそうでした。お人形は、大事にしてあげなきゃね…。

スプラッターシーンはほとんどありませんが、残忍さには、なかなか見応えアリ!
お腹からズボッと出てきた血まみれの手には、「やるな~!」と賛辞の笑みが…。
そして、ラスト前の爪ガリガリは…、痛すぎる!!

今回TV放送で見たので、CM中にクールダウンしながら見られました(ホッ)
機会があれば、部屋に市松人形を置き~の、真っ暗でヘッドフォン装着し~の、DVDで鑑賞してみようかな~っ、とか思いません!

トラウマになりますわっ

あと、主演のイム・ウンギョンちゃんがカワイイ本当にお人形さんみたいでした。

廃村となったシーンの描写がもっと詳しくてもよかったかな~とか、これが日本映画だったらもっと恐怖のどん底に落ちていただろうな~とか、色々思いましたが、とにかく良質なホラーだと思いますよ★


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★☆☆  ストーリー性  ★★★☆☆
 血みどろ度  ★★☆☆☆  グロ度  ★☆☆☆☆
 恐怖度  ★★★☆☆  残虐度  ★★★☆☆
 衝撃度  ★★☆☆☆  お下劣度  ☆☆☆☆☆


■入手方法(2009.7.現在)


オンラインレンタル(取り扱い:アリ=○、ナシ=×、未発売=未)
DMM レンタル[人形霊] =○
TSUTAYA DISCAS =○
ぽすれん =○
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(2009/01/28)
イム・ウンギョンキム・ユミ

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【映画】:519号室 THE ECHO 

エコな夏・・・。
久々に直球で冷房なしにゾワ~っとくるホラーを引いてしまいました。
アパートメントホラーですが、この手のジャンルが一番苦手なもので…、もうミラクルな恐怖でした

情報

■INTRODUCTION

『父親たちの星条旗』のジェシー・ブラッドフォード主演によるホラーサスペンス。

■STORY

刑務所から仮出所し、服役中に死亡した母親のアパートで暮らし始めたボビー。孤独な毎日の中、彼は壁の中から響く異音、そしてピアノに残された血痕を発見しする。
やがて彼にも死亡した母の病気の症状と同じ症状が現れ始め、悩みながらも懸命に問題解決に挑んでいくのだった。

■CAST

ジェシー・ブラッドフォード , ケヴィン・デュランド , アメリア・ワーナー , プルイット・テイラー・ヴィンス , ジェイン・イーストウッド etc

■SAFF

監督:ヤム・ララナス , 脚本:エリック・バーント,シンタロウ・シモサワ , オリジナル脚本:ヤム・ララナス

■その他

映倫:制限なし , 日本劇場未公開 , 製作:アメリカ(2008年) , 96分
原題:THE ECHO

公式情報より編集・追記


■個人的レビュー


<ネタバレあり>

一応さら~っと、あらすじを読んでから借りたのですが、人間的なミステリーかと思ったら、まんまとジャパニーズなノリの呪い系ホラーでした。

このジャンルが一番ダメなので、ほんとにメチャクチャ怖くて、途中から異常にイライラしました。

わたくし、昔からオバケが怖いあまり、「何で呪うねん!!」とホラーの醍醐味を全否定してしまうクセがあり、このジャンルをあまり好まないんですよ

・「怖すぎるから怖いのを見せるな!」、という身勝手な理由です。
⇒格好良く言うと、傷つくのが怖いから恋をしない、みたいなイメージです。

【余談】この作品を観て、数年前、お化け屋敷でオバケ役の役者の方に
「人脅かして、何が楽しいねん!エエ加減にしろ~っ!」
と意味不明な正義感を燃やし、逆ギレをした記憶が鮮明に蘇りました・・・。
当時の彼氏がオバケの人に謝っていたなぁ…と、懐かしい夏の日を思い出します

え…と、さて、作品の話に戻りまして、日本のお化けはダメでも欧米のオバケホラーはヘッチャラチャ~ン♪と、余裕だと思っていましたが、甘かった…。
もう、有り得ないほど呪わたアパートメントが舞台。ある意味、ありがちかもしれませんが、呪われた理由が中盤まで想像つかなくて、ミステリー的な楽しさも味わえます。

少しですがグロい(そして痛い)場面もあり、オバケのくせに、やるな~!!と賛辞を称えつつ、深夜1時前からこんな映画をヘッドフォン×真っ暗で最後まで観た自分は、ちょっとだけ大人の階段を上った気がしました。

西洋のオバケホラーにしては上出来!!
ふりかかる呪いの意味もスッキリわかります。

ただ、何故アパート住人全員じゃなくて無関係な人を巻き込んだか?…というのは謎のままです。

が、もういいです。怖くて2回見たくな~い(゜ー゜)♪
この手のジャンルが怖くない方にとっても、バイオレンスシーンの切なさや、ミステリー的な謎めかしさは、意外にイケルかもしれません♪


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★★☆  ストーリー性  ★★★☆☆
 血みどろ度  ★★☆☆☆  グロ度  ★☆☆☆☆
 恐怖度  ★★★★★  残虐度  ★★★☆☆
 衝撃度  ★☆☆☆☆  お下劣度  ☆☆☆☆☆


■入手方法(2009.7.現在)


オンラインレンタル(取り扱い:アリ=○、ナシ=×、未発売=未)
DMM レンタル[519号室] =○
TSUTAYA DISCAS =○
ぽすれんレンタル[519号室] =○
楽天レンタル =×
: amazon=取り扱いなし


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【映画】:サスペリア・テルザ 最後の魔女(ダリオ・アルジェント監督)観てきました。 

サスペリア・テルザ_最後の魔女_パンフレット
本日のパンフレット
『サスペリア』『インフェルノ』に続く、魔女三部作の最終章が30年ぶりに!ってことで、コレはリアルに見ておかねば!と行ってまいりました。
我が街での上映が今週…と遅かったのですが地元で観られるのはやっぱりうれしかったです♪



情報

■STORY

イタリア中部の町ヴィテルボ。ある日、墓地のそばの工事現場から、19世紀のものと思われる柩と遺品入れが発見された。
そしてそれらはローマの古代美術博物館へと送られ、そこで考古学の研究をしているサラたちが遺品入れを開封することに。
その中には不気味な彫像と古代文字が印された法衣が納められていた。
しかし同時に、長らく闇の彼方に葬られていた邪悪な魔女“涙の母”の封印を解いた形となり、ついには完全復活を遂げてしまう。
こうして甦った“涙の母”はローマの町に呪いを放ち、人々はその妖力によって自殺や殺人、暴動までも引き起こしていくのだった。
取り返しのつかない混乱状態を招いてしまったサラは、 “涙の母”を再び闇へ葬り去るべく奔走するのだが…。

■CAST

アーシア・アルジェント , クリスチャン・ソリメノ , アダム・ジェームズ , モラン・アティアス , ヴァレリア・カヴァッリ , フィリップ・ルロワ , ダリア・ニコロディ , コラリーナ・カタルディ・タッソーニ , 市川純 , ウド・キア etc

■SAFF

監督:ダリオ・アルジェント , 脚本:ダリオ・アルジェント , ジェイス・アンダーソン , アダム・ギーラッシュ

■その他

映倫:指定なし, 2009年劇場公開 , 製作:イタリア/アメリカ(2007年) , 98分
原題:MOTHER OF TEARS

公式情報より編集・追記


■個人的レビュー

(以下、若干のネタバレを含みます。)

98分楽しめました♪ツッコミを交えながら♪
「アルジェントーーォー!!」と叫びたくなる結末にはウププ(^o^)笑
詳しくは伏せますが、これは今までの中でも一番!「涙の母」は最強の魔女のはずでは無かったのかー?なんて(^_^)

昔のアルジェント作品のコアファンには、どうしようも無い感じだったかも知れませんが、私的にはツボでした。

そして、今回は現実世界が面白く噛んだストーリーで、魔女が電車に乗って復活をお祝いに行く、なんてところにはセンスを感じました。オカルト×現実世界の混ぜ具合が◎
魔女のシモベ達からの逃亡場面の必要以上の長さも、緊張感がとても心地よかったです。

初っ端にグシャっと女デモンズさんがやられてしまい~の、あんな事やら、こんな事やら・・・で、残酷描写は今までの作品の中でもかなり過激!!オペラ座的な雰囲気。

一見しっかりしているようで空っぽなストーリーと、まとまりなく街中で起こる暴力行為はイタリア~ンな味。
そして黒い照明を当てたような(←ちょっと変な表現ですが)、暗い場面の連続がとても印象的。青くも赤くもなかったのですよ・・・。


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★☆☆  ストーリー性  ★★★☆☆
 血みどろ度  ★★★★☆  グロ度  ★★☆☆
 恐怖度  ★☆☆☆☆  残虐度  ★★★★☆
 衝撃度  ☆☆☆☆☆  お下劣度  ☆☆☆☆☆


■入手方法(2009.6.現在)


オンラインレンタル(取り扱い:アリ=○、ナシ=×、未発売=未)
DMM =未
TSUTAYA DISCAS =未
ぽすれん =未
楽天レンタル =未


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