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ご注意
マッド・タイムズでは、ややマニアックな映画・本などにスポットをあてています。過度にグロテスクな表現・差別的表現が無いよう注意していますが、スプラッター,グロい,ゴア,お下劣,ゲテモノが苦手だという方は閲覧にご注意くださいませ。(※アダルトは基本的に扱っていません。)くれぐれも、この手のものを非日常として受け止められる方のみ、お楽しみくださいませ。


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【映画】:バッド・テイスト(ピーター・ジャクソン監督) 

そろそろ、名作「バッドテイスト」のレビューを書いてみます♪(拍手コメ、ありがとうございます。)

あ~っ、もうダメダメ!
何回見ても笑いが絶えない。ヾ(≧▽≦)ノハヒャヒャ~っ!!(笑い過ぎて、ホッペタ、ちと痛い

DVD版
バッド・テイスト [DVD]バッド・テイスト [DVD]
(2004/07/10)
ピーター・ジャクソンピート・オハーン

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情報

■INTRODUCTION

全てをズタズタ・ボロボロにしまくるSFグロテスク・スプラッター・ホラー!

■STORY

海辺の小さく静かなカイホロの街がエイリアンの侵略によりゴーストタウンと化してしまった。
彼らの目的は地球人の試食で、その味がイケたなら全銀河系にファースト・フード店をチェーン展開しようという計画だったのだ。
一方、人間達はそりゃ困る、と反撃を開始。エイリアンの唯一の弱点である頭を片っ端からブッ飛ばす!
かくして、血を内臓で洗うグチョグチョ宇宙戦争が幕を開けた・・・。

■CAST

ピーター・ジャクソン , ピート・オハーン, マイク・ミネット , テリー・ポッター , クレイグ・スミス etc

■SAFF

監督&製作&脚本&撮影:ピーター・ジャクソン

■その他

映倫:制限なし , 1989年劇場公開 , 製作:ニュージーランド(1987年) , 88分
原題:BAD TAST

DVD情報よりまとめ


■個人的レビュー

しばらく観てなかったので、レビューの為に鑑賞しなおしましたが、いや~、やっぱり面白い!

お金もかかってないし、おバカ過ぎだし、ツッコミどころ満載過ぎるのに、この卓逸された完成度!!!
ピータージャクソンの初期3作品は本当に奇跡ですね★
なかでもバッドテイストは数分に一度は笑わされてしまう歴史的スプラッター映画。
分かっちゃいるのに笑っちゃう♪

もう語りたい事だらけで、何から手をつけていいのか分かりませんが、

簡単に言うと、
脳ミソが沢山登場する爆笑映画です!

スプラッター指数、切り株指数、グロゴア指数、共にMAXなのに、
ユーモアセンスもMAXなので観ていて気持ちが良い★

↓印象的なシーン(プロ庶民セレクト)⇒画像はクリックで大きくなります。

バッド・テイスト_緑のアレ ボウルいっぱいの緑のアレ
バッド・テイスト_リンゴの猿ぐつわ リンゴの猿ぐつわ(セロテープ貼り)
バッド・テイスト_2階建て自家用車 2階建て自家用車(ここの音楽がかなりステキなんですが…残念!)
バッド・テイスト_僕の内臓出てしもた 上半身だけになった侵略者が、内臓をいとおしがってる様子
バッド・テイスト_殺られる時は行儀良く 殺られる順番待ちをしてるお行儀の良い宇宙人たち。
バッド・テイスト_ベルトで脳ミソ固定 メガネ青年デレクの頑張りっぷり
(⇒後頭部が剥がれたので脳ミソが落ちないようにベルトで縛りました。)
バッド・テイスト_モッコリ顔のタコ殴り モッコリ顔のタコなぐり。(ポコポコ・ポカポカ音がする…)
<ネタバレ画像1>
<ネタバレ画像2>
NASAもビックリの驚愕のラスト!

などなど、逆に印象的シーンしかなくて、どう紹介したらいいものか…。
…というツボにハマる作品です。

で、結局、エイリアンの企み「クラムのサクサク料理店」の話はきっとボツになったのでしょうね?
それとも、デレク(後頭部が剥がれた青年)が店長になって繁盛してるんでしょうか。。
いつか続編を、、と期待してしまうのは私だけじゃないハズ!!

この作品はDVDで持ってますが、メイキング映像「グッドテイスト」がまた異様で豪華(笑)
普通はメイキングって作品の制作過程のドキュメントや現場の様子、出演者のインタビューだけだったりするじゃないですか。
しかしこれは…

前半10分は、ほぼピータージャクソンの生い立ち。
その後は特殊効果の作り方などをピーター監督自らが丁寧に説明してくださり、
さらになんと!ご両親が登場し、切々と彼について語ってくださります。
(ご両親登場は、なかなか珍しいですよね★)

この作品を作るのに4年かかったそうで(そして本作は自主制作含め通算12作目)、
本当に素晴らしい努力の結果なんだな、と感動します…。

(確か、たけし軍団の吹替え版VHSがあった気がするのですが…こちらは見たこと無いです)

たぶん、わたしの好きな映画5本に入ります。
「ブレインデッド」も、「ミート・ザ・フィーブルス」も、「キングコング」も大好きですが、ピータージャクソンの中では「バッドテイスト」が一番かな~
8月アメリカで公開予定の「District 9」、かなり怪しげでスケールが大きそうですね!いったいどんな映画になるんでしょう!?

あ~、お粗末なレビューでございました(泣)


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★★★  ストーリー性  ★★★★★
 血みどろ度  ★★★★★  グロ度  ★★★★★
 恐怖度  ☆☆☆☆☆  残虐度  ★★★★★
 (衝&笑)撃度  ★★★★★  お下劣度  ★☆☆☆☆


■入手方法(2009.7.現在)

VHSは、まだどこかのレンタル屋にあるんでしょうか?謎です・・・。
オンラインレンタル(取り扱い:アリ=○、ナシ=×、未発売=未)
DMM =×
TSUTAYA DISCAS =×
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【映画】:ミート・ザ・フィーブル/怒りのヒポポタマス ( ピーター・ジャクソン 監督作品 ) 

週末、久しぶりにビデオラックから引っ張り出して、3本ほどおバカなエログロ×ゲログロ映画を観てみました…。
本日は、「ミート・ザ・フィーブル/怒りのヒポポタマス」爆笑エログロ人形劇デス^^;


■INTRODUCTION

1990年東京国際ファンタスティック映画祭で絶大なる人気を博し、日本のファンタファンを狂喜乱舞させた作品!

■STORY

TVでショーが放送されることになった華やかな劇団「フィーブルズ」のスキャンダラスな舞台裏、人間模様(?)を描いた物語。

■CAST

  • カバ(ハイジ役)…体重400ポンドの情熱的なヒロインの歌手
  • セイウチ(ブレッチ役)…ショービジネスから暗黒外を牛耳る大物プロデューサー
  • ハリネズミ(ロバート役)…ショーの当日やってきた新入り。
  • ネズミ(トレーパー役)…ドラッグの取引とポルノ映画製作としてブレッチの右腕として働く。
  • ハリー(ウサギ)…ショーの司会者。性病で余命数時間と宣告される。
  • プードル(ルシール)…新入りのコーラスガール。
  • ゾウ(シドニー)…ニワトリ(サンディ)に子供を生ませて認知を迫られている。
  • カエル…ベトナム後遺症から麻薬中毒となってしまった…。
  • ハエ…劇団フィーブルスのデッチアゲのゴシップ記事ばかりを書く三流記者
  • イモムシ(アーサー)…ショーの舞台監督さん。人望(?)が厚い。
  • キツネ(セバスチャン)…演劇の演出・脚本家。テレビ進出を目指して奮起。

  • その他、ショー劇団「フィーブルズ」の皆さん

    ■SAFF

    監督:ピーター・ジャクソン , 脚本:ピーター・ジャクソン , フランシス・ウォルシュ , スティーヴン・シンクレア , 撮影:マレイ・ミルネ , 音楽: ピーター・ダゼント

    ■その他

    1990年劇場公開 , 製作:ニュージーランド(1989年) , 96分
    原題:MEET THE FEEBLES

    公式情報を含む。編集・追記


    ■個人的レビュー

    ピーター・ジャクソンといえば…?と友達に質問して、
    ・「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズと答えれば、一般的趣向。
    ・「ブレインデッド」と答えればソッチ趣向。
    ・「バッドテイスト」or「ミート・ザ・フィーブル」と答えればアッチ趣向。
    ・「乙女の祈り」と答えればウフフ嗜好。
    …と、人の趣味を瞬時に理解できる監督の一人ですね~。

    この作品、人形劇だから許される(許されるのか???)グチャグチャゲロゲロお下劣ムービーです。
    ただ、音楽の使い方はサイコー!ノリノリでグロを楽しんじゃおう!という方(?)には持ってこい(?)の作品です。

    中だるみが激しく、「エ?96分しか無かったの?」とスゴク長く感じられるのですが、全然問題ではありません。
    もうハチャメチャな展開すぎて、ダラダラ何回も観るには最高なのです。
    人形劇だと思ってウッカリ見入ってしまったら、グログロで気持ち悪くなっちゃうので注意してくださいね

    華やかな「フィーブルズ」のショー、スキャンダラスな舞台裏、そんな中で繰り広げられる男女の純粋な恋愛物語、そして始まる血みどろのハチャメチャな地獄絵図・女の復讐劇。だけど最後はロマンチックに幕を閉じる…という。
    これが意外にも映画全体を観ると、まとまって見えるから…オソロシイ(笑)
    この作品、ブラックユーモア・ブラックコメディ好きには是非とも観ていただきたいです~★でも、本当に汚いです・・・。

    話は変わりますが、タイトル。VHS版は「ミート・ザ・フィーブル」、DVD版は「ミート・ザ・フィーブルズ」なんですね~。


    ※管理人の、とっても個人的な評価
     総評  ★★★★★  ストーリー性  ★★☆☆☆
     血みどろ度  ★★★★☆  グロ度  ★★★★★
     恐怖度  ☆☆☆☆☆  残虐度  ★★★★★
     衝撃度  ★★★★★  お下劣度  ★★★★★


    ■入手方法(2009.3.現在)

    もしかしたら、どこかでビデオレンタルしているところがあるかもしれませんが、オンラインレンタルはナシです。残念…。
    オンラインレンタル(取り扱い:アリ=○、ナシ=×、未発売=未)
    DMM =×
    TSUTAYA DISCAS =×
    ぽすれん =×
    楽天レンタル =×
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