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ご注意
マッド・タイムズでは、ややマニアックな映画・本などにスポットをあてています。過度にグロテスクな表現・差別的表現が無いよう注意していますが、スプラッター,グロい,ゴア,お下劣,ゲテモノが苦手だという方は閲覧にご注意くださいませ。(※アダルトは基本的に扱っていません。)くれぐれも、この手のものを非日常として受け止められる方のみ、お楽しみくださいませ。


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【OV】:ザ・ギニーピッグ 2 ノートルダムのアンドロイド 

宝くじがはずれました・・・。嗚呼。
トモロヲ・ネバー・ノウズ♪


すみません、独り言です。

ギニーピッグシリーズは今日でひとまず終了。いずれ残りも書くと思います。


情報

■STORY<ネタバレ>

小人症の柄沢は、白血病の姉と二人きりで暮らしていた。姉の病気を治すため、動物の蘇生実験を行いながら…。
そんなある日、柄沢の元へ加藤という男から電話が入り、「1000万円で若い女性の死体を買わないか?」と提案される。
その男、加藤はハッカーであり、柄沢の行っている実験内容を知った上で脅してきたのだ。
柄沢は仕方なく死体を購入するが、腐乱が進んでいた為、死体は破損してしまい、実験は失敗。
その後日、加藤はさらに脅しをかけようと柄沢家を訪問するのだが、帰宅途中、突然飛んで来た回転ノコギリで両足を切断されて気を失ってしまう。
やがて目覚めた加藤は、生首状態。「一度死んで生き返ったのだ」…と、頭だけの蘇生実験に成功したことを柄沢に告げられる。
柄沢は、恨みのある加藤に暴力を与えたり脳内のデータを操作しながら、完全体としての蘇生実験を成功させようと熱を入れるのだった。
だが…そうしている間に、病床の姉は死んでしまった。
柄沢は、加藤の彼女を呼び出しショック状態にし、死んだ姉にその心臓を移植。
今までの実験を元に、遂に姉の蘇生を成功させたのだが、生き返った姉は喜ばなかった。

「どうして蘇らせたのか、せっかく楽になれたのに…」と、また死んで行くのだった。

■CAST

高樹澪,日野利彦,田口トモロヲ,美鈴 etc

■SAFF

監督:倉本和比人 , 脚本:倉本和比人,睦月三日生,岩浪美和

■その他

劇場未公開(オリジナルビデオ) , 製作:日本(1988年) , 60分
原題:ANDOROID OF NOTREDOME

ビデオよりまとめ


■個人的レビュー

マッド・サイエンスをテーマにしておいて、最後は切なく終焉を迎える…、というストーリー自体は嫌いじゃないです。(一般の作品に比べるとかなり薄っぺらい内容なのは、そりゃそうですが;)
アートに関しても、激的にチープなところもあれば、すごくリアルに描かれている部分もあり、全体的にな~んかアンバランスな作品だな~と思っています。

途中、主人公がトモロヲの耳をちょん切る場面があるのですが、かなり痛い…。

そして、トモロヲったら、生首になった最初の頃はヘルレイザーのピンヘッドくんみたいな格好にされてるんだけど、実験が進むにつれどんどんゾンビ化していき、最後はドロリと溶けちゃうんですよ…。

もう、途中からトモロヲに釘付けで、主人公のしてる事とかどうでもいいですw

<さらにネタバレ>
ラストシーンは前作に続き、なんか意外でいい感じです。そして、高樹澪がメチャクチャ美しいです♪
姉から最後の最後で自分のしていた事が無意味だったと知らされた主人公は失意に陥るのですが、 大好きなお姉さんを生かせようと、姉の脳と自分の体を通信網でつなぎ、ずっと二人で暮らしていくのでした。。
微妙に良い話です。


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★☆☆  ストーリー性  ★★☆☆☆
 血みどろ度  ★★☆☆☆  グロ度  ★★★☆☆
 恐怖度  ☆☆☆☆☆  残虐度  ★★☆☆☆
 衝撃度  ★☆☆☆☆  お下劣度  ☆☆☆☆☆


■入手方法(2009.6.現在)
この作品も、店頭でレンタルできるお店が多いと思います♪

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【OV】:ザ・ギニーピッグ マンホールの中の人魚 

この作品は、3Kです。
クサイ。キタナイ。キモイ。…

多分、あと5年くらいは、見ようとか思わないです…。群を抜いてグロイ…。
心臓の弱い人&妊婦さん、お子様は見ないで。


情報

■INTRODUCTION

「血のラブ・ストーリー」畸型な愛

■STORY<ネタバレ>

1ヶ月前に奥さんに逃げられた失意の画家は、何気なくマンホールの中を散歩するのが日課になっていた。
このマンホールは昔は川で、よく遊んだ思い出の場所。ここに来て、失われた何かを取り戻そうとする。
ある日、画家はマンホールの中で、昔絵に描いたことのある美しい人魚に出会う。
「もう一度、人魚を描こう」と決め、画家は元気を取り戻すのだが、人魚は汚くて暗いドブの中にいたため、何かの病気にかかってしまっていた…。
画家は、人魚の病気を治そうと家に連れ帰り、バスタブの中で世話をしながら絵を描き続けるのだが、病気で膿だらけの人魚はやがて弱り、絵が完成したと同時に、死んでしまった…。
それを見て狂気に陥った画家は、人魚をバラバラに解体してしまう。
同じアパートの階下に住む夫婦が、悪臭と天井から降ってくる血に異変を感じて画家の部屋を訪れると、そこには逃げたと思われた画家の奥さんのバラバラ死体と真っ赤な胎児が横たわっていた…。

■CAST

斉木しげる , 染井真理 , 利重剛 , 久本雅美 etc

■SAFF

監督,脚本:日野日出志 , 特殊メイク:古賀信明

■その他

劇場未公開(オリジナルビデオ) , 製作:日本(1988年) , 60分
原題:MERMAID IN A MANHOLE

ビデオよりまとめ


■個人的レビュー

<ネタバレ>
グロすぎですねぇ・・・。
もう、病気の人魚が…アレです。何でしょうね。
体中が膿だらけ、ってだけでも相当気色悪いんですが、変な病気のせいでミミズみたいな虫をドバーと嘔吐しまくる場面は、視界を逸らさずにはいられません。
(もう、半端無い数なのです。何リットルのミミズを使ったんだか…)

目を逸らしたくなる場面は他にも山盛りで…。
結構序盤ですが、人魚が「体を針でつついて膿を出してくれ」、と画家にお願いするところがあるのですが、そこから出た膿を絵の具にして、絵を描くんだから気持ち悪い事この上なし…。
結局、人魚は、逃げたと思われた奥さんで、妊娠8ヶ月・末期胃ガンで全身に転移していた…というオチで、画家は殺人犯ということになってしまうのですが、「人魚を殺した」と言い張ることから精神分裂症という鑑定結果。
思えば、マンホールを徘徊する、という冒頭から、精神が蝕まれていた、ということですね。
そして、ラストシーンで検察官が「現場から未知のウロコが見つかったのが謎だ…」というセリフは、ミステリアスに終わっていてなんだかイイな♪と思いました。


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★★☆  ストーリー性  ★★☆☆☆
 血みどろ度  ★★★★☆  グロ度  ★★★★★★
 恐怖度  ★★☆☆☆  残虐度  ★★☆☆☆
 衝撃度  ★★★★★  お下劣度  ★★★☆☆


■入手方法(2009.6.現在)

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【OV】:ギニーピッグ 4 ピーターの 悪魔の女医さん 

拍手コメント、ありがとうございましたm_ _m
ブログの仕様(?)で拍手コメントには返信できないみたいなのでこの場でお返事させていただきます♪
ギニーピッグの他のシリーズの感想も!!という事でしたのでリクエストにお答えして、あと4作ほど続きます。

情報

■STORY

ピーター扮するモグリの外科女医(通称:悪魔の女医さん)が診療した、奇病の患者さんのカルテや、女医さんの小話などを紹介していくお話

■CAST

ピーター , 今村ねずみ , 竹中直人 , EVE , 小川菜摘 , 景山民夫 , 中村ゆうじ , 林家こぶ平 , WAHAHA本舗の皆さん

■SAFF

監督&脚本:喰始(たべはじめ) etc

■その他

映倫:指定なし, 劇場未公開(オリジナルビデオ) , 製作:日本(1990年) , 50分
英題:DEVIL DOCTOR WOMAN

ビデオよりまとめ


■個人的レビュー

もうもう、グダグダの50分です(苦)
その発想は、男子小学生か!!とツッコミを入れたくなる話の連続で…悪趣味ショートコント!って感じです。

脚本とか特殊効果を、もうちょっと真面目に作ってくれてたら、大変好みの映画なんですけどね~。

人肉試食パーティのレポーターの場面だけは面白いです♪

<ネタバレ>
ほんとグダグダなのでいちいちツッコミを入れずに、端的に解説します~。

  • カルテ1:先天性頭脳爆発症&先天性心臓破裂症

    怒ると頭が爆発する病気を持つ一家を診察。
    >ピーターが診察中に怒らせてしまったので、全員頭が爆発してしまった…

    ビックリすると心臓が破裂する病気のお嬢さんを診察。
    >ピーターが診察中にビックリさせてしまったので、心臓が破裂してしまった…。

  • カルテ2:ジキルとハイド病

    体の一部が別の人格になってしまう男性の病気を診察。
    診察中、右足が別人格となり貧乏ゆすりを始めたかと思ったら、右手が凶暴な別人格となってしまい、右足をフォークで刺してしまう。
    >ピーターの助言によって、別人格を上手く利用したパントマイムを行い街の人気者になりました。

  • カルテ3:人面疽(じんめんそ)/別名:ど根性ガエル病

    お腹に人の顔できる腫瘍の病気。人面疽のヤクザの男を診察。
    >お腹の腫瘍の人に淡屋のり子さんや美川憲一の物真似をさせてみると、なかなか芸達者なので、大道芸人としてデビューさせて大人気になりました。

  • カルテ4:人肉試食パーティ

    史上初の人肉試食パーティが開かれる、ということで、レポーターがその様子を淡々と紹介。
    脳みそのポン酢付け、眼球のクールコンソメ…などなどがテーブルに並んでいる。

  • カルテ5:進行性ゾンビ病

    どんどんゾンビになっていってしまう男を診察
    ゾンビになってしまう夫の身を案じる妻がとっても優しくて泣けますね~。家族愛です。
    「ワタシより先に死なないでね、約束よ」と言って指きりげんまんをするんだけど、「指切った!」のとこで指がブチュっと切れちゃうところが切ない。。
    >ピーターが診察した時には、末期状態で治療不可能。

  • カルテ6:捨て内臓

    捨てられた内臓が、夜道を追いかけてくる話。(なんか、志村けんの「変なおじさん」のコントっぽい…)
    捨て猫、捨て犬、……捨て内臓…

  • カルテ7:血面症

    汗の代わりに血が出る病気の男を診察
    >血の量が多すぎるんだ、って事で血をいっぱい吐かせて治療。

  • カルテ8:変態性刺青転移病

    刺青が体中の皮膚を勝手に動きまわる病気。
    >ピーターの手術によって完治。(全身の皮を剥いじゃった。)

  • カルテ9:病院で患者達が病気自慢大会

    体の中が腐る人やら、体の一部が伸びる人やらが集まって、自分の病気が一番重い!と自慢…。

  • フィナーレ:鋼鉄のパイ投げ

    鋼鉄の針付パイを投げられた様々なゲストが血糊まみれになるだけ…。久本雅美とか、WAHAHA本舗がたくさん出てくる…。



いや~ほんと、もうちょっとヤル気出したらツボだったのにな・・・・。


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★☆☆☆  ストーリー性  ★☆☆☆☆
 血みどろ度  ★★★☆☆  グロ度  ★★★☆☆
 恐怖度  ☆☆☆☆☆  残虐度  ☆☆☆☆☆
 笑撃度  ★☆☆☆☆  お下劣度  ★★★★☆


■入手方法(2009.6.現在)


オンラインレンタル無し
どこかの店頭にあるのでしょうか…??
私は何年か前に全巻海外DVDサイトで入手しました⇒DVD fantasium
※ここは海外の正規版だし今までトラブル無かったのでたぶん安全です★


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【OV】:ギニーピッグ 3 戦慄!死なない男 

今日は予定も無いし、近所のビデオ屋が100円キャンペーンだったので…、
「1日中観るぞ~~!」とメモ片手に張り切って朝からお店に行ったのにも関わらず…、
お目当てのDVDがナント全て貸し出し中・・・。
しょんぼりぼ~りで…、久々にギニーピッグシリーズを見直してみました~。
悪魔、血肉、LSDは体にこたえました…私も成長したということですね~(´∇`)!

情報

■STORY

コンピューター関連の会社で働くウダツの上がらないヒデシは、会社での人間関係が上手くいかず、ヤル気をなくして無断欠勤で4日間も家に篭もりっきり。
テレビを見たり、足の裏に顔を書いて一人遊びをしてみたり、筋トレをしてみたり…、と、退屈をもて余そうとするが長続きがしない。
会社の誰からも様子を心配する連絡もなく、「自分は忘れられているんだ…」、と思ったヒデシは、やがて「死のう!」と思い立ち手首を切るのだが…。

■CAST

佐藤正宏 , 新木啓介 , EVE , 松村利史 , 中山宏子 , 渡辺信子 , 柴田理恵

■SAFF

監督,脚本:久住昌之

■その他

オリジナルビデオ(劇場未公開) , 製作:日本(1986年) , 41分
英題:GUINEA PIG 3 HE NEVER DIES

情報:ビデオよりまとめ


■個人的レビュー

死にたいのに死ねないカワイソーな主人公ヒデシさんの「死ねない事件」を海外のTV番組で紹介するという設定。
失笑の連続が病み付きになる、あらびき団みたいな作品です。

<以下ネタバレです>

自殺しようと心に決めて手首をかなり深く切ったり、腕を切り落としたり、頚動脈を切ったりしてみるのだけど、痛くないしスグに血が止まってしまい、 「死にたいよう…死ねないよぉ・・・」と嘆きながらも死のうと努力するヒデシの猿芝居が、チープすぎて(笑)

あまりにも死ねないので、ヒデシは凶器を持ってくるように会社の後輩を呼び出すのだけど、死ねないのをいいことにお見舞いに来た後輩に血まみれの自分を見せて、脅かします。
この場面がもうバカバカしくて・・・また笑

「大腸取っても大丈夫♪」「胃腸取ってもイイ調子♪」とオヤジギャグを言いながら後輩に内臓を投げつけ、最後に「内臓もう無いゾ~♪」

・・・チーン(笑)

こんなオヤジギャグ、なかなか使いどころないですよね~。

最終的に首を巨大植木バサミでチョン切って、生首状態になってしまった自分の様子に楽しくなってきたのか「明日から首だけで会社いくぞー!!」とヤル気を取り戻すのでした★
めでたし~!!

柴田理恵さんをはじめとするOL軍団の口癖「なんちゅ~の~」が時代を感じる・・・。
今で言うと「ってゆ~か~」とか「ぶっちゃけ~」かしら。(これももう古い!?)


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★★☆  ストーリー性  ★★☆☆☆
 血みどろ度  ★★★★☆  グロ度  ★★★★☆
 恐怖度  ☆☆☆☆☆  残虐度  ☆☆☆☆☆
 笑撃度  ★★☆☆☆  お下劣度  ☆☆☆☆☆


■入手方法(2009.6.現在)


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どこかの店頭にあるのでしょうか…??
私は何年か前に全巻海外DVDサイトで入手しました⇒DVD fantasium
※ここは海外の正規版だし今までトラブル無かったのでたぶん安全です★


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