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ご注意
マッド・タイムズでは、ややマニアックな映画・本などにスポットをあてています。過度にグロテスクな表現・差別的表現が無いよう注意していますが、スプラッター,グロい,ゴア,お下劣,ゲテモノが苦手だという方は閲覧にご注意くださいませ。(※アダルトは基本的に扱っていません。)くれぐれも、この手のものを非日常として受け止められる方のみ、お楽しみくださいませ。


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【映画】:新ゾンビ PREMUTOS (オラフ・イッテンバッハ監督) 

オラフ・イッテンバッハ作品のレビュー、あと残り1作です。「ゾンヴァイア・死霊大血戦」だけです(ふぅ・・・)。

最近、ジェイソンに追いかけられたり、ファイナルデスティネーションの生き残りになってしまったり、ソウの刑事役になったり…とホラーな夢ばかり見ます 朝から充実感★満タンで、お昼には、もう疲労・・・(汗

VHS版
新ゾンビ_VHS新ゾンビ【字幕版】 [VHS]
(1999/07/23)
アンドレ・スターイ

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情報

■INTRODUCTION

総惨殺者数100人以上の驚愕地獄絵図!!アメリカではビデオ回収、イギリスでは通関拒否、そしてドイツではネガが焼却…

■STORY

人類が誕生するもっと以前、神の元を離れ地上に降り立った”生と死の支配者、暗黒神プリムトス”が、世の中に病気と死と罪を蔓延させるため時代を超えて甦る。

  • 1942年に起こった『プリムトスの禁断の書』を手にした農民のルドルフにまつわる話
  • 数十年後に、ルドルフの隠した『プリムトスの禁断の書』を偶然手にしてしまった、父親ウォルターと、ボンクラ息子マティアスにまつわる話
2つの物語を交えながら、時空間を超えたプリムトスの伝説が語られる。

■CAST

アンドレ・ストライ , エリア・ウェルマン , クリストファー・ステイシー etc

■SAFF

監督&脚本:オラフ・イッテンバッハ , 製作:オラフ・イッテンバッハ ,ミヒャエル・ミュラー ,アンドレ・ストライ

■その他

映倫:制限なし , 日本劇場未公開 , 製作:ドイツ(1998年) , 106分
原題:PREMUTOS

ビデオよりまとめ


■個人的レビュー

時空間を次々移動しながら展開するのでスケールの大きい歴史的ミステリーなのかな~?
などと妙な期待を持って観てはいけない作品。

ストーリーが一見「神や宗教が絡んだオカルト作品」っぽく作られてるので、この手のストーリーに疎かった私は聖書の解説本なんかも読んでみましたさ。(数年前のことですが)

しかし、とにかく結局ストーリーより、お得意の残虐が撮りたかったのね♪っという作品です。

邦題は「新ゾンビ」ですが、「なんちゃら・オブ・ザ・デッド」的なノリの作品ではありません。
序盤はフルチ系ゾンビが登場、終盤はロメロ系ゾンビが登場、そして人間がゾンビをやっつけるシーンよりも、人間が人間をやっつけるシーンが圧倒的に多く、最後は20名程度のゾンビちゃんに戦車の大砲で応戦(゜∀゜)
…という、ある種ハチャメチャなゾンビ作品です。
∴故に、邦題は『新ゾンビ』だけど、正統派ゾンビを期待しないでね★ということです♪

「プリムトスの禁断の書」を元に調合した「永遠の秘薬」を飲んだ途端に頭が木っ端微塵!!!コッパミジン!
有刺鉄線で全身グルグル巻き、銃弾で腕モゲ・・・もちろん顔面破壊のオンパレード。
…と、スプラッター指数、切株度、残虐度、血みどろグログロは200%!
とにかく残虐シーンだけは、お見事~!の一言につきます。

お話は支離滅裂だけど、死体に息を吹き込める暗黒神プリムトスの存在が、ブードゥでいうゾンビパウダーの役割ってことなので、最近の、エセゾンビ作品「なんちゃら・オブ・ザ・デッド」達に比べれば、ある程度筋が通ってるかも知れませんね♪

終盤は、ちゃんとゾンビ映画してますが、ゾンビちゃん達、あまりヤル気無いのか…比較的、肉の少ない顔面から喰べる傾向が見られます。これはイッテンバッハならでは…かな(笑
「イエスの復活」までプリムトスによるものだ、ってあたりは、キリスト教では相当ヤバい内容だと思われ・・・、アメリカでのビデオ回収はウンウン頷けます。

あと、エンディング音楽がプログレで嬉しかったです★

見所(というかツボ)

墓場を掘り起こしに行くルドルフのオッチャン、ナゼにスコップ片手にスーツにネクタイ!?
新ゾンビ_墓堀り 新ゾンビ_墓堀り2

息子が、息子(ゴールドボール)を怪我して帰宅、
その時!偶然に息子の息子に「永遠の秘薬」がかかってしまって、あ~ら大変!

新ゾンビ_息子の息子

鼻くそ飛ばして、お口にストライク
新ゾンビ_鼻くそ1 新ゾンビ_鼻くそ2 新ゾンビ_鼻くそ3

この辺りはイッテンバッハにしてはユーモアが効いていてお茶目です♪


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★★☆  ストーリー性  ★☆☆☆☆
 血みどろ度  ★★★★★  グロ度  ★★★★☆
 恐怖度  ★☆☆☆☆  残虐度  ★★★★☆
 衝撃度  ★★★☆☆  お下劣度  ★★☆☆☆


■入手方法(2009.7.現在)

まだ店舗にはレンタルあるんでしょうかね??国内DVD化されてませんが、安価で手に入ると思います♪
オンラインレンタル(取り扱い:アリ=○、ナシ=×、未発売=未)
DMM =×
TSUTAYA DISCAS =×
ぽすれん =×
: amazonでGET↓↓

VHS版
新ゾンビ_VHS新ゾンビ【字幕版】 [VHS]
(1999/07/23)
アンドレ・スターイ

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【映画】:バーニング・ムーン(オラフ・イッテンバッハ監督) 

ヤヴァイ!これ★(古い作品ですが初見です。)
オラフ・イッテンバッハの中でも、もうグチャグチャ!終盤は「ワー!ギャー!」言いながら観てしまいました♪
これは、一人で観るより友達と見たいパーティー★スプラッター!という感じですね^^

VHS版
バーニング・ムーン_表紙バーニング・ムーン
(1996/12/07)
オルフ・イッテンビッチ

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情報

■STORY

学校もろくに行かず喧嘩やドラッグを繰り返し、両親からも愛想をつかされているピーター。 ある夜、ピーターの両親が出かけることになり、彼は妹アネットと家で2人きりになった。
ピーターは怖がりのアネットが眠れるように、物語を読み聞かせるという構成の中で、

  • 過去のトラウマから精神分裂症を患い、殺人鬼と化した青年が恋人の家族を虐殺する「ジュリアの恋」
  • ある村で起こった連続強姦事件の濡れ衣を着せられた気弱な青年が悪魔にの血みどろの復讐を描いた「純潔」
二つのエピソードを見せるオムニバス的な作品。

■CAST

オルフ・インテンビッチ(オラフ・イッテンバッハ),ベティ・ニューマイヤー,ベランド・マッゲンザレル,ロドルフ・ホープ,アンドレ・ストライ etc

■SAFF

監督:オラフ・イッテンバッハ

■その他

映倫:指定なし, 日本劇場公開 , 製作:ドイツ(1992年) , 99分
原題:THE BURNING MOON

ビデオ&公式情報よりまとめ


■個人的レビュー

もう、好きこういうテイスト。
最近の作品「ビヨリミ」にみられるような漆黒世界は健在なんですが、そんな中にもチョッとお茶目なシーンがあったりして・・・。こういうのがプロ庶民的ツボだったりします♪
普通のピストルで頭が爆発するところとか、ヘンテコ神父さんにピストルで撃たれそうになる男性の「ワー!」っていう表情とか。この腕の角度とかツボ。(↓これがそのピストルに撃たれそうな人の叫び。)
バーニング・ムーン_ワー!
色々、他にも挙げたいところもありますが、絶対長くなるのでとりあえず置いといて。

イッテンバッハ監督といえば・・・やはり顔面破壊!!怖いですね~、恐ろしいですね~。
それから、なんていうかこの人、限度を知らないのか大雑把なのか(?)、拷問的な場面でも、指を一本一本…なんて事を考えずに手首ごといっちゃえ!っていうノリが多いな~、と改めて思いました。

そして!ナント言っても、この映画の見所は終盤の阿鼻叫喚の最後の地獄絵図。ウワサには聞いていましたがほんと、スゴイ。
何がどうなって、こうなっちゃったのか、もう何だかよく分からなかったのですが(笑)、唐突に始まる殺戮劇場…この場面はフルチっぽい匂いもしました。
小さいコルク抜きで目玉を刳り抜いたかと思ったら、巨大なコルク抜きで内臓を刳り抜き、電動ドリルを口に突っ込みグリグリギリギリ、両足を左右に極限まで引っ張り”三つ裂き”状態に…。
いつのまにか骸骨状態の人や、もういきなり内臓丸出しの人がそこらじゅうに横たわっており、足が千切れかかってる人が松葉杖でやって来たり・・・、とアッという間に血の海で、残虐シーンのオンパレードでした。

電動ドリルのシーンは、元歯科技師の経験を活かされただろうな~、なんて冷静に思いつつも、あまりの残虐オンパレードに「え?そこまで?なんで?」と不条理すぎて、思わず笑いと叫びが出てしまいました。

お金もさほどかかっていないだろうけど、ここまでやれるこの作品。これが伝説になるのは分かる気がします♪
前からすごく気になっていた作品なので本当に感激です。>A女史、ありがとうございます♪


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★★☆  ストーリー性  ★★☆☆☆
 血みどろ度  ★★★★★  グロ度  ★★★★☆
 恐怖度  ★★★☆☆  残虐度  ★★★★☆
 衝撃度  ★★☆☆☆  お下劣度  ★☆☆☆☆


■入手方法(2009.7.現在)


オンラインレンタル(取り扱い:アリ=○、ナシ=×、未発売=未)
DMM =×
TSUTAYA DISCAS =×
ぽすれん =×
楽天レンタル =×
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DVD版
バーニング・ムーン_表紙バーニング・ムーン
(1996/12/07)
オルフ・イッテンビッチ

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【映画】:ビヨンド・ザ・リミット(オラフ・イッテンバッハ監督)  

昨日に引き続き、オラフ・イッテンバッハ監督の作品♪
「アルバトロス・コア」の第一弾作品として、有名になりました。

DVD版
ビヨンド・ザ・リミット [DVD]ビヨンド・ザ・リミット [DVD]
(2004/05/02)
ダレン・シャラヴィラッセル・フレンデンバーグ

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情報

■STORY

米で由緒ある墓地の記事を書くため、新人記者のビビアンがは墓守のフレデリックへ取材を申し込む。
フレデリックは、墓地に眠る死者たちについて淡々と静かに語り始める。
それは不老不死を手に入れることのできる、という「永遠の心臓」をめぐる殺戮の歴史であった。

■CAST

ダーレン・シャラヴィ , ラッセル・フレンデンバーグ , ハンク・ストーン , クリス・クリーサ , キンバリー・リーヴ etc

■SAFF

監督:オラフ・イッテンバッハ , 脚本:オラフ・イッテンバッハ,トーマス・リトマー,

■その他

映倫:R-18 , 日本未公開 , 製作:ドイツ(2003年) , 107分
原題:BEYOND THE LIMITS

公式情報より編集・追記


■個人的レビュー

ストーリーが現代犯罪社会×中世ヨーロッパ×オカルト的で、途中「ドコまでいくんだ~?」と、おいてけぼりを食らいそうになるヤヤコシ~話なのです。
が、最後にはちゃんとストーリーのまとまりもあってモヤモヤ感は残らない内容に仕上がっています♪

劇場未公開なのにR-18付きで、過激な人体破壊などは相当なものですが、あまりに惨殺シーンが多すぎて、変な話ちょっと見飽きてしまうかも。
私としては、それ程過激ではない前半のストーリーの方がちょっと怖かったです。

野球で好きなチームが15対1で勝ってもあまり盛り上がらなかった…みたいな感覚に似ているかも。(分かり難い??)

あと、「中世ヨーロッパ」の時代設定なので観客として見られた為か、怖さは感じなかったです。
(あ、でも過激で狂気的なのは間違いないので、スプラッターに馴れてない場合は見ない方がいいです。)
なんというか、「ホラー映画」というジャンルでは無くて、「スプラッターミステリー」って感じのジャンルな気がします。
イッテンバッハ監督ならでは!


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★☆☆  ストーリー性  ★★★☆☆
 血みどろ度  ★★★★★  グロ度  ★★★☆☆
 恐怖度  ★☆☆☆☆  残虐度  ★★★☆☆
 衝撃度  ☆☆☆☆☆  お下劣度  ☆☆☆☆☆


■入手方法(2009.6.現在)


オンラインレンタル(取り扱い:アリ=○、ナシ=×、未発売=未)
DMMレンタル[ビヨンド・ザ・リミット] =○/ DMM通販[ビヨンド・ザ・リミット] =○
TSUTAYA DISCAS =○
ぽすれんレンタル[ビヨンド・ザ・リミット]へ =○
楽天レンタル[ビヨンド・ザ・リミット]へ =○
: amazonでGET↓↓

DVD版
ビヨンド・ザ・リミット [DVD]ビヨンド・ザ・リミット [DVD]
(2004/05/02)
ダレン・シャラヴィラッセル・フレンデンバーグ

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【映画】:ハウス・オブ・ブラッド(オラフ・イッテンバッハ監督) 

いや~今見終わったところですが、今日の「必殺仕事人2009」はすごかったです。
毎週楽しみに見てますが、今日のは・・・拷問するわ、大量虐殺はあるわ…。
血しぶきをプラスしたらいい感じのスプラッタードラマになると思いました♪

さてさて、「新ゾンビ」や「ビヨンド・ザ・リミット」の残虐描写で有名になった(?)ドイツ・スプラッターの新★巨匠(?)
オラフ・イッテンバッハ監督の作品です♪

DVD版
ハウス・オブ・ブラッド [DVD]ハウス・オブ・ブラッド [DVD]
(2007/03/02)
クリストファー・クリーシャユルゲン・プロフノウ

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情報

■INTRODUCTION

凄惨な残虐描写が話題を集めるドイツホラー映画界の鬼才、オラフ・イッテンバッハ監督によるスプラッターホラー!!

■STORY

囚人を乗せた護送車が交通事故に巻き込まれた。
横転した護送車から逃げ出した囚人たちは武器を奪い、警官と銃撃戦の末、そのうち5人が自由と人質を手に入れた。
鬱蒼とした森に逃げ込んだ囚人たちは、そこで古ぼけた屋敷を見つけて占拠する。
だが安堵したのもつかの間、ひとりの囚人が屋敷を探ると、そこには人肉をむさぼり食う男がいた…。

■CAST

クリストファー・クリーサ , ユルゲン・プロフノウ , ダン・ヴァン・ハッセン , メーメット・イルマッツ , ジェームズ・バトラー etc

■SAFF

監督&製作総指揮:オラフ・イッテンバッハ , 脚本:トーマス・リトマー,オラフ・イッテンバッハ

■その他

日本劇場未公開 , 製作:ドイツ(2006年) , 105分
原題:CHAIN REACTION , HOUSE OF BLOOD

公式情報より編集・追記


■個人的レビュー

さすが、イッテンバッハ監督!!救いようのない暗黒世界って感じですね!
なんていうか、この監督の作品ってお色気シーンとかスプラッター映画に登場する定番シーンがほとんど無いんですよね。
やはり、残酷血みどろ演出は過激★顔面破壊はお見事!!
(この監督、顔面破壊に何かこだわりがあるのかしら??)
世間での評価はあまり…xxx かも知れないんですけど、この映画はかなり好きです。
途中の怪物の演出だけは戴けなかったですが、オープニングは音楽も含めてカッコイイし、セリフ回しもステキだし。

ゾンビ好きな方にも楽しめると思います。

1時間すぎたところで退屈な感じもしたのですが、最後にグイイーっと持って行かれて感動してしまいました。(エンドロール直前の叫びにはウルっと。)
「ビヨンド・ザ・リミテット」もそうだけど、映画館で見たかったなぁ・・・。

「バーニング・ムーン」は、まだ見ていないので(DVD化されていないみたい…)、是非見てみたいです。


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★★☆  ストーリー性  ★★★★☆
 血みどろ度  ★★★★★  グロ度  ★★☆☆☆
 恐怖度  ★★★☆☆  残虐度  ★★★☆☆
 衝撃度  ★☆☆☆☆  お下劣度  ☆☆☆☆☆


■入手方法(2009.6.現在)


オンラインレンタル(取り扱い:アリ=○、ナシ=×、未発売=未)
DMMレンタル[HOUSE OF BLOOD]へ =○/ DMM通販[HOUSE OF BLOOD]へ =○
TSUTAYA DISCAS =○
ぽすれんレンタル[HOUSE OF BLOOD]へ。 =○
楽天レンタル[HOUSE OF BLOOD]へ =○
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ハウス・オブ・ブラッド [DVD]ハウス・オブ・ブラッド [DVD]
(2007/03/02)
クリストファー・クリーシャユルゲン・プロフノウ

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