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ご注意
マッド・タイムズでは、ややマニアックな映画・本などにスポットをあてています。過度にグロテスクな表現・差別的表現が無いよう注意していますが、スプラッター,グロい,ゴア,お下劣,ゲテモノが苦手だという方は閲覧にご注意くださいませ。(※アダルトは基本的に扱っていません。)くれぐれも、この手のものを非日常として受け止められる方のみ、お楽しみくださいませ。


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【映画】:サスペリア・テルザ 最後の魔女(ダリオ・アルジェント監督)観てきました。 

サスペリア・テルザ_最後の魔女_パンフレット
本日のパンフレット
『サスペリア』『インフェルノ』に続く、魔女三部作の最終章が30年ぶりに!ってことで、コレはリアルに見ておかねば!と行ってまいりました。
我が街での上映が今週…と遅かったのですが地元で観られるのはやっぱりうれしかったです♪



情報

■STORY

イタリア中部の町ヴィテルボ。ある日、墓地のそばの工事現場から、19世紀のものと思われる柩と遺品入れが発見された。
そしてそれらはローマの古代美術博物館へと送られ、そこで考古学の研究をしているサラたちが遺品入れを開封することに。
その中には不気味な彫像と古代文字が印された法衣が納められていた。
しかし同時に、長らく闇の彼方に葬られていた邪悪な魔女“涙の母”の封印を解いた形となり、ついには完全復活を遂げてしまう。
こうして甦った“涙の母”はローマの町に呪いを放ち、人々はその妖力によって自殺や殺人、暴動までも引き起こしていくのだった。
取り返しのつかない混乱状態を招いてしまったサラは、 “涙の母”を再び闇へ葬り去るべく奔走するのだが…。

■CAST

アーシア・アルジェント , クリスチャン・ソリメノ , アダム・ジェームズ , モラン・アティアス , ヴァレリア・カヴァッリ , フィリップ・ルロワ , ダリア・ニコロディ , コラリーナ・カタルディ・タッソーニ , 市川純 , ウド・キア etc

■SAFF

監督:ダリオ・アルジェント , 脚本:ダリオ・アルジェント , ジェイス・アンダーソン , アダム・ギーラッシュ

■その他

映倫:指定なし, 2009年劇場公開 , 製作:イタリア/アメリカ(2007年) , 98分
原題:MOTHER OF TEARS

公式情報より編集・追記


■個人的レビュー

(以下、若干のネタバレを含みます。)

98分楽しめました♪ツッコミを交えながら♪
「アルジェントーーォー!!」と叫びたくなる結末にはウププ(^o^)笑
詳しくは伏せますが、これは今までの中でも一番!「涙の母」は最強の魔女のはずでは無かったのかー?なんて(^_^)

昔のアルジェント作品のコアファンには、どうしようも無い感じだったかも知れませんが、私的にはツボでした。

そして、今回は現実世界が面白く噛んだストーリーで、魔女が電車に乗って復活をお祝いに行く、なんてところにはセンスを感じました。オカルト×現実世界の混ぜ具合が◎
魔女のシモベ達からの逃亡場面の必要以上の長さも、緊張感がとても心地よかったです。

初っ端にグシャっと女デモンズさんがやられてしまい~の、あんな事やら、こんな事やら・・・で、残酷描写は今までの作品の中でもかなり過激!!オペラ座的な雰囲気。

一見しっかりしているようで空っぽなストーリーと、まとまりなく街中で起こる暴力行為はイタリア~ンな味。
そして黒い照明を当てたような(←ちょっと変な表現ですが)、暗い場面の連続がとても印象的。青くも赤くもなかったのですよ・・・。


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★☆☆  ストーリー性  ★★★☆☆
 血みどろ度  ★★★★☆  グロ度  ★★☆☆
 恐怖度  ★☆☆☆☆  残虐度  ★★★★☆
 衝撃度  ☆☆☆☆☆  お下劣度  ☆☆☆☆☆


■入手方法(2009.6.現在)


オンラインレンタル(取り扱い:アリ=○、ナシ=×、未発売=未)
DMM =未
TSUTAYA DISCAS =未
ぽすれん =未
楽天レンタル =未


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コメント
Re: わかります~!
>アコさん♪
こんにちは!昨日アコさんに教えてもらってったので、はじめからドキドキしてました(笑)
来るぞ、来るぞ・・・・・・・


きたーーー\(^O^)/
って感じで(笑)やられましたねー。
ほんとに、独特の雰囲気で、生で観れて(?)よかったです。
わかります~!
「一見しっかりしているようで空っぽ」まさにですね!(笑)
最初のやられっぷりには感動しましたね~(笑)
なんかこう、やっぱりアルジェントは独特の雰囲気がありますよね。


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