現在地 現在地 トップ  > カテゴリー:スポンサー広告 > カテゴリー:コメディ/ホラコメ/ブラックユーモア > 【映画】:ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

ご注意
マッド・タイムズでは、ややマニアックな映画・本などにスポットをあてています。過度にグロテスクな表現・差別的表現が無いよう注意していますが、スプラッター,グロい,ゴア,お下劣,ゲテモノが苦手だという方は閲覧にご注意くださいませ。(※アダルトは基本的に扱っていません。)くれぐれも、この手のものを非日常として受け止められる方のみ、お楽しみくださいませ。


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【映画】:ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 

ほんっとお下品でおバカさんな、ドキュメンタリーコメディ★

何回見ても、爆笑!!!「ジャッカス」系が好き方なら、おそらく大好きな作品♪(注:ジャッカスよりお下劣です。)
あと、「チーム★アメリカ」好きな方もいける…かな?
抵抗のある方には嫌悪感しかない作品ですので気をつけてくださーい!


情報

■INTRODUCTION

バカには理解不能なバカです。

■STORY

人気コメディアン、サシャ・バロン・コーエン扮する主人公ボラットは、カザフスタン国営テレビの看板レポーター。
ボラットは、アメリカ文化をリポートする番組制作のため、ニューヨークへやってきた。 善良なアメリカ市民にレポートを開始!!
各地で大騒動を巻き起こしていく、大迷惑コメディ!

■CAST

サシャ・バロン・コーエン , ケン・ダヴィティアン , ルネル etc

■SAFF

監督:ラリー・チャールズ , 脚本:サシャ・バロン・コーエン , ピーター・ベイナム , アンソニー・ハインズ , ダン・メイザー 原案:サシャ・バロン・コーエン , ピーター・ベイナム , アンソニー・ハインズ , トッド・フィリップス

■その他

映倫:R-15 , 2007年劇場公開 , 製作:アメリカ(2006年) , 84分
原題:BORAT: CULTURAL LEARNINGS OF AMERICA FOR MAKE BENEFIT GLORIOUS NATION OF KAZAKHSTAN

公式情報より編集・追記


■個人的レビュー

異文化を全く知らないままアメリカと合衆国への突撃レポートを敢行したボラットのマイペース&天然っぷりゝ(▽`*ゝ)
ハマる人はハマります★★★★★

訴訟問題が起こるのを承知でココまでのモノを作り上げてしまった創作者には脱帽!
「現代社会の常識人が偉いと思っている天狗=バカ」と”バカ”の概念を逆手に取った発想はステキ。
そして、これを配給したFOXサイコー!アメリカで大ヒット・・・。(皆、現代社会に疲れてる証拠ですね~w)

主人公のボラットを演じる”サシャ・バロン・コーエン”がユダヤ系だからこそできた自虐的で過激な人種差別ネタ、おバカすぎる下ネタ、丸出しの下ネタ、社会を痛烈に風刺したネタ・・・。
まぁ、ここまでやっちゃえるのはスゴイです。日本語の翻訳&吹き替えがまた良く出来てる(≧∇≦)

映画のパロディなんかも混じえたりしながら、ボラットとアザマットのお下劣でハチャメ~チャな旅は爆笑と大迷惑の連続。
時折、グダグダになったり「そりゃヤリスギ!!!」という表現でお腹いっぱいになってしまったりしますが、後半からのドラマチックな展開(?)には、良くまとめたなぁ~と感動★笑

見所(笑いどころ)は、やっぱり・・・

カリフォルニアに向かう豪邸でのお食事のマナーを学ぶシーン!!
ここで、ホッペ&お腹が痛くなる程笑ってしまいます!!

あとは、ボラットvsアザマットのフルン格闘シーン(笑
公衆の面前でフルンで喧嘩するなよ・・・
アホすぎる・・・
ピンクフラミンゴの「オケツの*踊り」並です。

でも、ボラットはお下劣なくせに天然すぎて、なぜかカワイイ

この映画が好きな方はどこが一番好きですか~??


※管理人の、とっても偏見的な評価
 総評  ★★★★☆  ストーリー性  ★★★★★
 笑激度  ★★★☆☆  お下品度  ★★★★★
 衝撃度  ★★★★★  お下劣度  ★★★★★



ブログランキングに参加しています。↓ポチっと押してもらえると励みになります♪
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ にほんブログ村 映画ブログへ

コメント
コメントの投稿















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://madtimes.blog55.fc2.com/tb.php/150-62ffbc40

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。