現在地 現在地 トップ  > カテゴリー:スポンサー広告 > カテゴリー:SAW ソウ > 【映画】:SAW5(ソウ5)公開中ということで。

ご注意
マッド・タイムズでは、ややマニアックな映画・本などにスポットをあてています。過度にグロテスクな表現・差別的表現が無いよう注意していますが、スプラッター,グロい,ゴア,お下劣,ゲテモノが苦手だという方は閲覧にご注意くださいませ。(※アダルトは基本的に扱っていません。)くれぐれも、この手のものを非日常として受け止められる方のみ、お楽しみくださいませ。


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【映画】:SAW5(ソウ5)公開中ということで。 

みなさま、「ソウ5」映画館でご覧になりました?アタシはもちろん
レディースデー×2回行って参りました。
えーー・・・っと、もちろんこの手の映画に付き合ってくれる友達はいないし、独りで(^-^;) さらに平日なので午前中は観客が3人いたか、いなかったかくらい。それが妙に怖かったです…。
…残念ながら、アタシの住んでる地区は今週で上映終了してしまいましたので、忘れないうちに感想書いとこうと思います。

ソウ シリーズ復習⇒(全4回:

DVD版
ソウ5 DTS【アンレイテッド】エディション [DVD]ソウ5 DTS【アンレイテッド】エディション [DVD]
(2009/03/19)
トビン・ベルコスタス・マンディラー

商品詳細を見る

■INTRODUCTION

殺人ゲームを仕掛ける究極の殺人鬼ジグソウと、彼のターゲットにされた人々の手に汗握る攻防を描き、大ヒットを記録してきたシチュエーション・スリラーの第5作。今回は、新たにターゲットとなった男女5人のサバイバルを追いながら、ジグソウが生前に託した遺言と遺品の謎が明かされる。監督はシリーズ第2作からプロダクション・デザインを務めてきたデヴィッド・ハックルが担当。シリーズの持ち味でもある残酷描写の数々と、衝撃のラストが見ものだ。

■STORY

ジグソウの罠に掛かってしまうものの何とか危機を脱し、一命を取り留めたFBI捜査官ストラム。
彼は、同じくジグソウの殺人ゲームに操られながら傷一つ負わずに生還したホフマン刑事がジグソウの後継者ではないかと疑念を抱く。
一方とある法律事務所では、ジグソウの元妻ジルが、生前にジグソウから預けられたという遺言のビデオテープと遺品の入った精巧な木箱を弁護士より手渡される。そしてビデオのジグソウに従うがまま、彼女はその箱を開けるのだった。
またそんな中、密室の中でそれぞれ首輪を装着された5人の男女が目覚める。彼らの首輪は、部屋の壁にある大きなV字型の刃とケーブルで直結されていた。こうして、またしてもジグソウのごとき殺人ゲームが何者かの手によって始まるのだが…。

■CAST(※主要人物のみ記載。キーパーソンは顔も覚えておきましょう

 トビン・ベル:ジグソウ
 コスタス・マンディロア:ホフマン刑事
 スコット・パターソン:ストラム捜査官
 ベッツィ・ラッセル:ジル
エリクソン:マーク・ロルストン
チャールズ:カルロ・ロタ
ブリット:ジュリー・ベンツ
マリック:グレッグ・ブリック
ルーバ:ミーガン・グッド
アシュレイ:ローラ・ゴードン
セス:ジョリス・ジャースキー
アル・サピエンザ
マイク・リアルバ
 リリク・ベント:リッグ刑事
 ドニー・ウォールバーグ:エリック・マシューズ刑事

※・・・ストラム捜査官とホフマン刑事…なんか似てる。ガン見しなきゃ分かりづらい…

■SAFF

監督:デヴィッド・ハックル, 2作~4作目を手がけたダニエル・ジェイソン・ヘフナー監督と、1作~3作まで脚本を手がけたリー・ワネルは製作総指揮へ。1作目の監督であり、2作・3作と製作総指揮をとっていたジェームズ・ワンが製作総指揮として戻って参りました!脚本: パトリック・メルトン, マーカス・ダンスタン...etc

■その他

映倫:R-15 , 2008年劇場公開 , 製作:アメリカ(2008年), 93分
原題:SAW V

公式情報より編集


■個人的レビュー

↓ネタバレは無いのでご安心を^^ 

シリーズ全作を見ている方には、まぁ、満足いく作品だったと思います。
『ソウ3-SAW III-』辺りから1年おきの連続ドラマ化されているので…、謎が次々と解けていく感覚は気持ちよかったです。
でも、「グロいっ!」とか「痛っ!」と叫びたくなるような感覚を深~く味わいたかった方にはちょっと残念だったんじゃないかしら・・・・残虐シーンはそれほどグロテスクではなく、ソフトに仕上がっていましたから
その原因は、本作が”回想シーン”と”残虐シーン”が激しく交差する「謎解き」ストーリーだったからでしょうか…。それとも監督が変わったことも影響しているのでしょうか…。それとも…残虐慣れしてしまったのでしょうか…
ともかく、(シリーズの復習をしておけば)連続サスペンスドラマとしても、残虐映画としても、損せず楽しめる内容にはなっています。スクリーンで見る価値はあり★
※ところで本作、”V”がキーワードとして使われていますよね。シリーズ5作目のV・・・男女5人の”V”・・・刃金の”V”・・・。なぜこだわったのか…頭の弱いアタシには結局ワカリマセンでした…。

これから鑑賞する方は、くれぐれも、くれぐれも!!
シリーズを復習してから観てくださいね★
例えば、役者の顔や現場を見て「この人は○話で死んだ△△刑事、この現場は◇◇のゲームがされた場所だ」くらいに分からないと、とんでもなく面白くない作品になっちゃいますから!!

次作「ソウ6」(謎解き編3)でこのシリーズ終わる気配!?そして思い出したかのように何年か後に、「ソウ リターンズ」的に単発作品が出て…終了。こんな展開が望ましいデス。(このシリーズが好きだからこそ、変にズルズルと連ドラ化しないことを願います。)
13日の金曜日みたいに、ず~~~っとシリーズ化されたら、もうたまりません…。(どんなに面白くなくなっても途中で観るのを放棄する訳にはいかない性分なのです…)



※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★★☆  ストーリー性  ★★★★☆
 血みどろ度  ★★★☆☆  グロ度  ★★☆☆☆
 恐怖度  ★☆☆☆☆  ゴア度  ★★★☆☆
 衝撃度  ★☆☆☆☆  お下劣度  ☆☆☆☆☆


■入手方法(2008.12.現在)

もうこの人気ならどのレンタルショップでもDVD屋さんでも買えるでしょう~。
オンラインレンタル(取り扱い:アリ=○、ナシ=×、未発売=未)
DMM =未
TSUTAYA DISCAS =未
ぽすれん =未
楽天レンタル =未
:amazonでGET↓↓

DVD版
ソウ5 DTS【アンレイテッド】エディション [DVD]ソウ5 DTS【アンレイテッド】エディション [DVD]
(2009/03/19)
トビン・ベルコスタス・マンディラー

商品詳細を見る


ブログランキングに参加しています★
「気に入った!」と思ってくださった方は、ひとつでもクリックしてもらえると嬉しいですm(_ _)m
トレマガランキング ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント
コメントの投稿















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://madtimes.blog55.fc2.com/tb.php/26-0209afff

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。