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ご注意
マッド・タイムズでは、ややマニアックな映画・本などにスポットをあてています。過度にグロテスクな表現・差別的表現が無いよう注意していますが、スプラッター,グロい,ゴア,お下劣,ゲテモノが苦手だという方は閲覧にご注意くださいませ。(※アダルトは基本的に扱っていません。)くれぐれも、この手のものを非日常として受け止められる方のみ、お楽しみくださいませ。


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【用語集】:ホラーにまつわるエトセトラ(ジャンル編) 

■ホラーのジャンル、いろいろ
ホラーと相性の良い、サブジャンルをメモ的にまとめておこうと思います。
かなり大雑把に・・・。

ゾンビ
【ゾンビ(Zombie)…宗教的な目的で呪術や薬品で蘇らせた死者】
ホラー映画では、もちろん「人を喰って喰って喰いまくる、凶暴な死体」ですよね

(ゾンビは)人食べまくってOK!(ゾンビを)殺しまくってOK!な世界★
アタシはゾンビ映画はあまり観ないので特に思い入れのあるゾンビさんはいないのですが、ゾンビ映画が好きな人達の間では
Q:「どんなゾンビが好き?」
A:「俺はロメロ派ー。」A:「アタシはフルチ派~。」
などの会話が成り立つ、とっても奥が深い映画の世界なのです。


・・・ていうか・・・、ゾンビ映画の邦題の付け方ってとても笑えますよね。「悪魔の毒々」系もそうだけど、「死霊の盆踊り」・・・・・・嫌いじゃないですよ♪


SF
【SF(Science Fiction)…科学的な空想に基づいたフィクション】
”地球外生物、ヴァンパイア、クリーチャー、改造人間(微妙ですが一応;)など” vs ”人間”の世界★



オカルト
【オカルト(Occult)…超自然の現象、神秘的現象】
”幽霊”、”悪魔”、”黒魔術”・・・のような超常現象と、日常的現象をかけあわせた映画


  • 海外のオカルトホラー…代表は『エクソシスト』、『オーメン』、『悪魔の棲む家』、など。
  • 日本のオカルトホラー…代表は『リング』、『仄暗い水の底から』、『呪怨』など。
    これらの作品のヒットに便乗して「J-HORROR THEATER(Jホラーシアター)」なる、ホラー映画のレーベル(中田秀夫、黒沢清、清水崇、落合正幸、鶴田法男、高橋洋:6監督によるブランド)が誕生したほど、日本では幽霊ホラーの人気も根強いですよね。
”オカルトホラー”の恐怖度は、ジャンル・個人の信仰する宗教や文化の違いによって、かなり差異があると思います。
例えば、キリスト教においての”13”は不吉な数字※1として、オカルト・ホラー全般の映画によく登場しますよね。”13”という数字はクリスチャンでないアタシにはあまりピンと来ない数字だったりします。
逆に、日本の古典的作品『怪談(小泉八雲の”耳なし芳一”)』や、『東海道四谷怪談』は、怖いです・・・。(小学生くらいで習うからかトラウマ的怖さなのかな?)

※1 13=「最後の晩餐」に集まった人数(キリスト+12弟子)


アニマル
【アニマル(Animal)…動物】
ホラー映画に登場する動物を見ていると、人間って弱いね~と感じませんか?
フィクションだけど、いつでもノンフィクションになりうる動物 vs 人間の攻防スリルは満点です。
人を襲う怖~い動物さんにはできれば近寄りたくないものですねぇ・・・。
(先日、野犬3匹に追いかけられて、本当に怖かったです・・・)


ウィルス
【ウィルス(virus)…病原体。単独では生命活動を営めず、生きた細胞に寄生して生活・増殖】

近頃、日本でも新型インフルエンザのパンデミック現象が危惧されていますよね。医学の進歩で今では治療可能な”赤痢、コレラ菌、ペスト菌”も昔は相当恐ろしい病原体だったように、いつの時代もウィルスは見えない恐怖の象徴ですね。


災害・事故
【災害…地震 , 火事, 津波 、事故…人為災害】
身近に起こりうる恐怖。パニックホラーや、サスペンスによく登場するジャンル


スラッシャー
【スラッシュ(Slash)…ナイフや剣などで深く切りつける, …をめった切りにする】
ホラーでは『スラッシュ(slash)する者=殺人鬼(slasher)』の映画


レンタル屋などで、スプラッター映画の棚にスラッシャー映画が並んでいることがありますが、類似語のようで違うのです。


スプラッター(Splatter)映画は、
【スプラット(Splat)…(水は泥など)がピシャッ、バシャッと跳ねかかること(や、そのような音)】
から由来していて、ホラーでは『血がプシュー!ビシャーッ!とでたり、首や腕が飛んだりする残酷描写』をウリにした映画のことです

スラッシャー映画は低予算のB級(以下)映画が多いですが、『13日の金曜日シリーズ』をはじめ、 『ハロウィン』など、代表的な作品も多いですね★挙げ始めるとキリがないので、追々このブログで紹介していきまーす。ちょっと古いですが殺人鬼たちのことがよく分かる本をご紹介♪

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