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ご注意
マッド・タイムズでは、ややマニアックな映画・本などにスポットをあてています。過度にグロテスクな表現・差別的表現が無いよう注意していますが、スプラッター,グロい,ゴア,お下劣,ゲテモノが苦手だという方は閲覧にご注意くださいませ。(※アダルトは基本的に扱っていません。)くれぐれも、この手のものを非日常として受け止められる方のみ、お楽しみくださいませ。


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アタシのレキシ 

アタシのカルト・グロ好き歴史は、まだ11年…と、浅いものです。
サラっと歴史をご紹介します♪


■高校生時代:アダルトビデオの世界にハマる

部活の合宿で初めて観た有料チャンネルのアダルトビデオの世界に引き込まれ、以降、男子生徒からビデオを回してもらい、日々コソコソと見ていたものです。

しかし、このアダルトビデオの鑑賞目的は”エロス”ではなく、”有り得ないストーリー展開”を楽しむためでした。『なんでそーゆー展開になるのよ(爆)』的な、いわゆる、コメディ感覚でアダルトビデオを見ていたものです。

(当時17歳…ルーズソックスがまだ50cmほどだった頃。)


■大学生時代:血しぶき・内臓の出てくる映画が気になる

ポルノ映画だと思って借りた『鬼畜大宴会(熊切和嘉 監督)』が価値観を変えてしまいました。 こんなにグロテスクに血が飛び散り、グチャグチャ…そして観終わった後のこの後味の悪さは素晴らしい…。
そこからグイグイとポルノ⇒おかしな映画に趣向が変わり…
やりたい事が見つかったので大学中退。

(当時19歳…厚底ブーツを履いてたね。アムラー全盛期)


■専門学校時代:レンタルビデオ店の成人コーナーに入りだす…

男性からすると、あのカーテンの向こうの聖域に生身の女性が入り混んでいるのは迷惑な話でしょうけど…成人コーナーにしか置いていない好きな映画が見つかるかもしれない!!と思い、仲の良い男友達について来てもらってよくグロ&暴力映画を探したものです。(ピン!と来るのはあまり、ありませんでした。)

(週末はクラブで踊ってました…)


■社会人(現在):気になるものが手に入る喜びと誤解される寂しさ

働いて、自由に使えるお金が増えたことで今まで見かったけどレンタルできなかったカルトなビデオやDVD、手元に置いておきたい商品が買えるようになった事がとっても嬉しかった。
それから、堂々とカルト映画を大量レンタルできる根性がついた。

反面、昨今…”暴力&猟奇的作品は犯罪を助長するとか何とか…”で、残酷映画はあまりレンタル屋の店頭に並ばなくなった。確かに暴力的な映画を見て「同じことをやってみたい」、と思う人間もいるかもしれないけど、それを言っちゃぁファンタジー映画だって、多少イカレテルよ?(ちなみにアタシはメリーポピンズに憧れて、風の強い日に傘もって飛び降りて大ケガしたおバカさんだもの・・・)
そして”暴力&猟奇的作品を犯罪の助長”、とするなら、中学生に戦国武将『織田信長』の「鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス」という言葉を教えてはいけません(-_-;)。
・・・と、好きな映画が誤解や批判されるのは寂しいですよね~?…と同士を探しながら日々普通に頑張ってる毎日です。

コメント
Re: 同士かも?
はじめまして。
コメントいただき、ありがとうございます^-^*
[●REC]、ハラハラ感がとっても良いですよね!
ヘッドフォン着用で観た事がなかったので、試してみます!
また覗いてくださると嬉しいです☆
同士かも?
はじめまして。
映画「グロテスク」の検索から辿り着きました。
ササッと読んだ限り、観た作品が私と結構被ります。
でもこういう系を鑑賞の際はヘッドホン必須です。
今の所、[●REC]をレンタル中です。
機会があればまた書きます。
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