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ご注意
マッド・タイムズでは、ややマニアックな映画・本などにスポットをあてています。過度にグロテスクな表現・差別的表現が無いよう注意していますが、スプラッター,グロい,ゴア,お下劣,ゲテモノが苦手だという方は閲覧にご注意くださいませ。(※アダルトは基本的に扱っていません。)くれぐれも、この手のものを非日常として受け止められる方のみ、お楽しみくださいませ。


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【映画】:肉の蝋人形-HOUSE OF WAX-(1953年リメイク版) 

立て続けに書いておりましたアジア映画はオヤスミして、愛され続ける名作・欧米作品の紹介を書きたいと思います。

DVD版
肉の蝋人形 コレクターズ・エディション [DVD]肉の蝋人形 コレクターズ・エディション [DVD]
(2007/10/12)
ビンセント・プライスフランク・ラブジョイ

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■INTRODUCTION

1933年に「Mystery of the Wax Museum」の原題で映画になった、ベルデンの戯曲の再映画化。オリジナルは3D。

■STORY

1900年のニューヨーク。歴史に名を残す人物の姿をした蝋人形たちが、静かにたたずむ博物館。
金儲けしか頭にない強欲な経営者パークは、保険金目当てに自らの館に火を放つ。我が子同然の蝋人形たちを救おうと、燃え上がる館に飛び込んだ蝋人形師は、業火に焼かれて死んだかに見えたが・・・。
復讐を誓う彼はパークを、次いでその愛人キャシーを殺し、蝋人形にして館に飾る。さらに、それだけでは飽き足らず、死体安置所の遺体を盗み出し、人形に変えてコレクションを増やしていく。

■CAST

ヴィンセント・プライス , フィリス・カーク , チャールズ・ブチンスキー etc

■SAFF

監督:アンドレ・ド・トス , 脚本:クレイン・ウィルバー , 製作:ブライアン・フォイ , 原作:チャールズ・ベルデン

■その他

1953年劇場公開 , 製作:アメリカ(1953年) , 85分
原題:HOUSE OF WAX
邦題:肉の蝋人形

公式情報より編集・追記


■個人的レビュー

クラシックな雰囲気の中に、気品と狂気が満ち溢れている逸品です。
血みどろなシーンは無いものの、とっても不気味。
我が子同然に可愛がっていた蝋人形を焼き殺された(?)彫刻家の怒りと憎しみがじわじわ伝わってくる作品です。

古い時代ならではの怖さを味わいたい方はどうぞ!(今の恐怖映画とは全く違う怖さです。)

★「肉の蝋人形 コレクターズエディション(DVD):レンタル可能」では、両面再生で1933年版の「Mystery of the Wax Museum」も観られるらしいです。(こちらもレンタルして観たいな~と思っているトコロです。)

それにしても、蝋人形ってなんだか不気味ですよね。アタシは好きなので海外や遠くに旅に出ると、必ず蝋人形館に行きますが^^;(今まででは、日本の網走刑務所が一番怖いです…)


※管理人の、とっても個人的な評価
 総評  ★★★★☆  ストーリー性  ★★★★★
 血みどろ度  ☆☆☆☆☆  グロ度  ★☆☆☆☆
 恐怖度  ★★☆☆☆  残虐度  ★☆☆☆☆
 衝撃度  ☆☆☆☆☆  お下劣度  ☆☆☆☆☆


■入手方法(2009.1.現在)


ツタヤオンラインレンタルでは、取り扱いがありませんが、店頭では置いていますよ。
オンラインレンタル(取り扱い:アリ=○、ナシ=×、未発売=未)
DMMレンタル =○/ DMM通販 =○
TSUTAYA DISCAS =×
ぽすれん =○
楽天レンタル[肉の蝋人形 コレクターズ・エディション] =○
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