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ご注意
マッド・タイムズでは、ややマニアックな映画・本などにスポットをあてています。過度にグロテスクな表現・差別的表現が無いよう注意していますが、スプラッター,グロい,ゴア,お下劣,ゲテモノが苦手だという方は閲覧にご注意くださいませ。(※アダルトは基本的に扱っていません。)くれぐれも、この手のものを非日常として受け止められる方のみ、お楽しみくださいませ。


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【用語集】:よく使う形容詞や名詞(カップルでホラー映画を見に行った場合の会話講座と共に) 

■よく使う形容詞や名詞

今回は映画レビューでよく使う形容詞や名詞などの用語集です。 カップルでホラー映画を見に行った場合の会話講座と共に…。

◆カルト(cult)
元は、宗教的活動の意味。派生して、熱烈な支持を持つ集団のこと。
カルト映画とは、少数派によって支持される映画のこと。

◆マニアオタクフリーク

  • マニア/マニアック(mania / maniac)
    専門分野に没頭する生活習慣や人物のこと。
  • オタク(おたく)
    社会的に少数派の趣味に没頭する生活習慣や人物のこと。
  • フリーク(freak)
    特定分野における熱狂的ファン, 心酔者のこと。
ほぼ同義語ですね。ちなみに、「学者」「博士」も広い意味で同義語だと思っています。どう呼ばれたいか、自分の主張によって使い分けましょう。
(ただし、他人からどう見られるかは不明なので気をつけましょう。)
管理人は自称フリーク。他称マニアだそうです。

◆オマージュパロディパクリインスパイア

  • オマージュ(hommage)
    元は、尊敬や敬意のこと。映画など創作の世界では、過去の作品を(敬意を示し)モチーフにすること。
  • パロディ(parody)
    既存の作品を、(良い意味でも悪い意味でも)批判する目的を持って模倣したもの。
  • パクリ(ぱくり)
    創作の世界では、盗作のこと。
  • インスパイア(inspire)
    元は、感化や啓発の意味。創作の世界では、リスペクト(尊敬)する作家や作品に触発されて、同じテーマに基づいた作品を創作すること。

◆カニバリズム(cannibalism)
人間が人間の肉を食べる行為。食人、人肉嗜好とも言う。

◆ネクロフィリア(necrophilia)
死体愛好家、屍体性愛、死体を姦する (犯す) こと。

◆シリアル・キラー(serial killer)
連続殺人者のこと。よく映画のモデルになりますね。(ゾディアック、ジョン・W・ゲイシー、エド・ゲイン、アルバート・フィッシュ、テッド・バンディ、ジャック・ザ・リッパー、ヘンリー・リー・ルーカスなど)

◆鬼畜(きちく)
元は仏教用語。派生して、人を人と思わないほど残酷な悪行、性的行為を含む残忍な悪行のこと。

劇中で良く出てくる言葉:「この鬼畜野郎!」

◆サイコ(psycho)
元は医学用語「サイコパス(psychopath)」で「精神病質」の意味。派生して、性格が逸脱したために社会を困らせたりする行為。

劇中で良く出てくる言葉:「アイツはとんだサイコ野郎だぜ!」

◆切株
元は草木を刈り取った後で残る根っこのことですが、(ホラー)映画では「人体破壊描写(手や足が切り離された様子)」のこと。

会話での使い方:(映画を観終わった後に)「やっぱり切株映画、最高だよね~!」
(付き合いたてのカップルがする会話ではありません。)

◆首チョンパ
首(から上)と胴体が切断されること。

会話での使い方:(映画を観終わった後に)「首チョンパの場面が一番盛り上がったね~!」
(外ではあまり発しない方がよろしい言葉かと思います。)

◆ゴア(gore)
元は、血糊(ちのり)、流血シーンのこと。同じ[gore:英語(動詞)]で突き刺すという意味もあります。
(ホラー)映画で言う「ゴア」は”残虐で痛々しい血みどろシーン”のこと。

上手な使い方:(映画を観終わった後に)「この映画ゴアゴアだった・・・ね・・・!?」
(男性から女性を「大丈夫?」と気遣うようなイメージで。チョッと失敗したかな~?という恥ずかしそうなニュアンスを込めて。)

◆グロテスク(grotesque)
元は、ローマの美術様式のこと。その異様な美術様式から派生して、「異様」「奇怪」「不気味」へ。後に「生理的嫌悪感を表すもの」や、「残忍なもの」へと変化した。

上手な使い方:(映画を観終わった後に)「ちょっとグロかった?」
(意気消沈な様子で、男性から女性を気遣うように、先に声をかけてあげましょう。)

◆キッチュ(kitsch)
俗悪、異様なもの、毒々しいもの、下手物。”意外な組み合わせ”や、”有り得ない組み合わせ”などの意味もある。

レビューくらいでしか使わない言葉です。

◆ナンセンス(nonsense)
無意味なこと、ばかげていること、ばかげた面白さ

上手な使い方:つまらなかった映画を観終わった後には「ナンセンス映画だったね~」と言いましょう。
(相手が「つまらなく感じた」とは限りません、直球で感想を述べるのはやめましょう)
逆にナンセンスがハイセンスに感じるカルト女子もいるわけで…from 過去の苦い思い出より。

◆トラウマ(trauma)
衝撃的な肉体的、精神的ショックを受けた事で、長い間心の傷となってしまうこと。

上手な使い方:(映画を観終わった後に)「なんか、この映画観てトラウマになっちゃったかも~。。」
(女性はあまり怖くなかった映画でも積極的に使いましょう。かわいい奴め、と思わせるのです。)

引用&編集from(wikipediaさん、オウチにある辞書&百科事典さん)
お世話になりましたm(_ _)m


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コメント
Re: お勉強
お久しぶりです!インフルエンザにかかってしまいました(><)
ネットでは感染しないのでご安心を★

> 因みにアカデミー外国映画賞ノミネートは
> その山を背景にした場面がある「あの作品」

「おくりびと」ですよね!観にいかなかったので後悔してますー(-_-;)
すごく良い作品だったみたいで・・・。
お勉強
私の頭の中では理解してたつもりですが、
改めて意味を読むとちょっとしたお勉強(^^)

鳥海山に登山されたのですか!凄い!
因みにアカデミー外国映画賞ノミネートは
その山を背景にした場面がある「あの作品」
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