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ご注意
マッド・タイムズでは、ややマニアックな映画・本などにスポットをあてています。過度にグロテスクな表現・差別的表現が無いよう注意していますが、スプラッター,グロい,ゴア,お下劣,ゲテモノが苦手だという方は閲覧にご注意くださいませ。(※アダルトは基本的に扱っていません。)くれぐれも、この手のものを非日常として受け止められる方のみ、お楽しみくださいませ。


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【用語集】:映画倫理規定(レイティングシステム) 

■レイティングシステム(RATING SYSTEM)について

映画には、鑑賞出来る年齢制限の枠や規定があります。
日本の映倫(映画倫理規定)、アメリカのMPAA(米国映画業協会)等の組織をはじめ、各国においてR指定PG指定などの区分で倫理規制が行われています。

このブログで紹介する映画は、レイティングシステム適用のものが多いので、ご一読くださいませ★

2008年11月 現在

日本(映倫)

特に表記なし(一般)

年齢に関係なく、誰でも鑑賞することができる。

PG-12(Perental Guidance-12)

12歳未満(小学生以下)の鑑賞に適していない部分がある。鑑賞(映画館への入場)には成人保護者の同伴が妥当。
性・暴力・残酷・麻薬などの描写や、ホラー映画など

R-15(Restricted-15)

15歳未満(中学生以下)の鑑賞に適していないため、鑑賞(映画館への入場)禁止。
PG-12規定の、より過激な描写や、いじめ描写も審査の対象になる。放送禁止用語もNG

R-18(Restricted-18)

18歳未満の鑑賞に適していないため、鑑賞(映画館への入場)禁止。
著しい性的描写、著しい反社会的な行動や行為、著しい暴力描写、麻薬・覚醒剤の使用を助長するような表現が対象となっている。
映倫が審査を拒否すると上映が禁止されるため、自主規制してビデオ販売を行う場合もある。

アンレイテッド(UNRATED)

DVDのタイトルなどで見かける「UNRATED VERSION(アンレイテッド バージョン)」
こちらは、映倫による審査を受けていない作品。
上映に際して、18歳以下の未成年による審査基準をクリアしていないため、上映される会場(劇場)にて、身分証明書などの提示を求められます。
クラブや居酒屋などで、身分証明書の提示を求められるのと同じ感じだと思ってください。


アメリカ(MPAA)

G (General audiences)

年齢に関係なく、誰でも鑑賞することができる。

PG(Parental Guidance suggested)

子供に見せる前に、保護者が内容を検討することを推奨している。鑑賞(映画館への入場)制限はない。
日本ではむしろ子供に人気の「千と千尋の神隠し」や、「ハウルの動く城 」、「紅の豚」など、宮崎アニメまでがPG指定…。

PG-13(Perental Guidance strongly cautioned)

13歳未満(12歳以下)の子供の観賞については、保護者の厳重な注意が必要。鑑賞(映画館への入場)制限はない。
ややソフトな暴力・性描写などが対象となる。

R(Restricted)

16歳以下の観賞(映画館への入場)には保護者同伴が必要。
激しい暴力描写、性的描写、薬物、卑語が対象となっている。

NC-17(No children under 17)

17歳以下の鑑賞(映画館への入場)、全面禁止。
著しい性的描写、著しい反社会的な行動や行為、著しい暴力描写、麻薬・覚醒剤の使用を助長するような表現が対象となっている。日本のR-18に相当するが、米の場合は宗教・差別等の内容に関しても規制が厳しい様子。

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